<< 2012年8月22日のマーケット予想 | main | 2012年8月24日のマーケット予想 >>

スポンサーサイト

2012.09.28 Friday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


2012年8月23日のマーケット予想

2012.08.23 Thursday | by Mr.S
株:NYダウ続落
22日の米株式市場は、パソコン大手デルの5-7月期決算が減収減益となったことや、米7月中古住宅販売件数が447万戸と市場予想を下回ったことなどが嫌気され、下落して始まった。しかし、午後に公表されたFOMC議事録で、米経済が大幅に改善しない限りFRBが「かなり早期に」追加緩和を行うとの姿勢を示したことを受けて、米国の追加金融緩和への期待感が強まり、値を戻す展開となった。ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比30.82ドル安の13,172.76ドルで引けた。
本日の東京市場では、欧米株式市場が下落したことや、為替市場で、ドル安円高が進行しており、株式市場にとってマイナス材料となりそうだ。シカゴ先物市場の日経平均先物が9,075円となっており、株式市場の予想レンジは、9,000円−9,150円となっている。

為替:ドルが下落
22日の外国為替市場では、FOMC議事録の公表を受けて、米国の追加金融緩和への期待感が高まり、ドルが下落する展開となった。NY終値ベースで、ドル円は78円台半ば、ユーロドルは1.25ドル台前半となっている。
本日は、8月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(予想:44.2)、7月米新築住宅販売件数(予想:36.5万件)などの経済指標の発表が予定されている。本日のドル円の市場の予想レンジとしては78.20−78.80円となっている。

商品:NY原油続伸
22日のNY原油先物取引は、EIAの週間在庫統計で、原油在庫が前週比540万バレルと大幅な取り崩しとなったことや、為替市場でドル安・ユーロ高が進行したことなどを好感し、続伸して引けた。中心限月の9月限の終値は、前営業日比0.42ドル高の1バレル97.26ドルで引けた。
NY金先物取引では、前日の急騰の反動から利益確定の売りが強まり、6日ぶりに反落して引けた。中心限月の12月限の終値は、前営業日比2.40ドル安の1オンス1,640.50ドルで引けた。ただ、引け後に公表されたFOMC議事録を受けて、追加金融緩和観測が強まり、時間外取引では、1,650ドルを超える水準となっている。

 

                                                                                          

スポンサーサイト

2012.09.28 Friday | by スポンサードリンク

Comment
Add Comment









Trackback URL
Trackback
サイトポリシー
当ブログに記載されている情報内容には万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。
また、当ブログにて提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。掲載内容によって生じたいかなる損害についても一切責任を負いかねますので、予めご了承下さい。したがって、銘柄の選択、売買の最終判断は、くれぐれもご自身の判断でなさるようお願い致します。


商品ファンド 重要事項
             
      
Profile
      
             
           
                    
      
Links
      
             
      
      
Sponsored links
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM