<< 2012年9月6日のマーケット予想 | main | 2012年9月10日のマーケット予想 >>

スポンサーサイト

2012.09.28 Friday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


2012年9月7日のマーケット予想

2012.09.07 Friday | by Mr.S
株:NYダウ続伸
6日の米株式市場は、ECB理事会で、政策金利は0.75%で据え置いたものの、重債務国であるスペインやイタリアを念頭に、償還期間が3年までの国債を無制限に買い入れる計画を発表したことを受けて、欧州圏の債務危機に対する不安感が後退したことに加えて、8月ADP全米雇用報告が+20.1万人、8月米ISM非製造業景況指数が53.7といずれも市場予想を上回ったことなどを好感し、大幅続伸となった。ダウ工業株30種平均の終値は、前営業日比244.52ドル高の13,292.00ドルで引けた。
本日の東京市場では、欧米株式市場が上昇したことや、為替市場で円安が進行したことなどが、株式市場にとってプラス材料となりそうだ。シカゴ先物市場の日経平均先物が8,850円となっており、株式市場の予想レンジは、8,750円−8,900円となっている。

為替:ユーロが上昇
6日の外国為替市場では、ECBがユーロ圏債務危機の拡大阻止に向けて、新たな国債買い入れプログラムを発表したことを受けて、欧州債務問題に対する懸念が後退し、リスク資産への投資が活発化したことから、ユーロや高金利通貨である豪ドルなどが上昇する展開となった。NY終値ベースで、ドル円は78円台後半、ユーロドルは1.26ドル台前半となっている。
本日は、米8月雇用統計(予想:失業率8.3%、非農業部門雇用者数+13.0万人)に注目が集まっている。本日のドル円の市場の予想レンジとしては78.50−79.30円となっている。

商品:NY金反発
6日のNY原油先物取引は、EIAの週間在庫統計で、原油在庫が前週比740万バレル減と大幅な取り崩しとなったことや、ECBの国債購入計画の発表などを好感した買いが入り、一時97.71ドルを付けた。しかし、その後は、急速に買われた反動から利益確定の売りが膨らみ、上げ幅を大幅に縮小して引けた。中心限月の10月限の終値は、前営業日比0.17ドル高の1バレル95.53ドルで引けた。
NY金先物取引では、為替市場でユーロ高・ドル安が進行したことなどを好感し、一時1,716.90ドルを付けたものの、良好な米経済指標を受けて、米国の追加金融緩和の期待感が後退し、上げ幅を縮小する展開になった。中心限月の12月限の終値は、前営業日比11.60ドル高の1オンス1,705.60ドルで引けた。

 

                                                                                          

スポンサーサイト

2012.09.28 Friday | by スポンサードリンク

Comment
Add Comment









Trackback URL
Trackback
サイトポリシー
当ブログに記載されている情報内容には万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。
また、当ブログにて提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。掲載内容によって生じたいかなる損害についても一切責任を負いかねますので、予めご了承下さい。したがって、銘柄の選択、売買の最終判断は、くれぐれもご自身の判断でなさるようお願い致します。


商品ファンド 重要事項
             
      
Profile
      
             
           
                    
      
Links
      
             
      
      
Sponsored links
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM